インクの節約を心がけている

我が家のプリンターを使うのは1年でほほ、年賀状を作成する時期です。その他はなるべく使わないようにしています。

インクを減らさないようにするためにです。インクは安いものではないので、使わないですむところはできるだけ使いません。

おもしろいサイトを見つけて、このページを印刷したいと思ったときには、本当にそのページが必要なのかと考えます。するとたいてい「いらない」という答えが出てきます。仕事で資料をプリントアウトしなければいけないときは別ですが、それ以外は普段の生活で印刷したいときはありません。

インクを使いたくない理由は値段だけではありません。ひとつの色がなくなると、それだけで印刷ができなくなるからです。色によって消耗の差が大きいので、こまめに取り換えるのが負担になります。近くのお店にインクカートリッジは売ってないので、インクひとつのためにちょっと遠くの専門店に足を運ばないといけなくなります。

年賀状以外のものを印刷するときには、モノクロで印刷しています。これもインクの節約です。カラーはめったに使いません。それでもなぜか減っています。使わなくても消耗するものなのでしょうか。

どの色も同じように減ってくれたら、もっと使いやすいと思います。

プリンタは安いけどインクカートリッジに結構お金がかかります

キャノンのプリンタを使っています。インクは必ずキャノンの純正と決めています。とてもきれいに印刷できて満足していますが、インクが思いのほか早く終わるので、結局インク代に結構お金を使っています。

6色マルチパックのお徳用を買っても、インクの減り方は均一ではなく偏りがあるので、次回の6色パックを買うまでは、一色ずつの割高のインクを買うことになります。インクの種類を間違えないように、紙に「キャノン326BK」などと書いて、あるいはもっと確実にインクの空き箱を持参で近くのホームセンターに買いに行きます。

店では万引き防止のためでしょうか、客が直接インクカートリッジを買い物かごに入れられないようになっています。いちいちカウンターで店員に紙や空き箱を見せてこれを下さいと頼まなければなりません。慣れている定員ならさっとインクを探して出してくれますが、中には相当時間がかかる店員もいて、ここでの待ち時間はだいぶ差があります。

先日、私が忙しくて買い物に行けない時、子どもにインクを買ってくるように頼みました。紙に正確に書いたつもりですが、子どもが買ってきたのはなんと純正品ではなかったのです。子どもが店員に紙を見せて出てきたのは安い非純正の品物だったのです。こんな時、一言どちらにしますかと声をかけてもらえたらよかったのにと思いましたが、「純正」の文字を書かなかった私の責任でもあります。急ぎの提出物がありインクが必要だったので、今度は私が出向いて純正品に交換してもらいました。

店頭でインクを買うのは店員も客も面倒な事が多いので、今度は通販で買ってみようかなと思っています。

3台のプリンター

訳あって、三台のプリンターを使っています。

一台はブラザーのモノクロレーザープリンター。これは白黒の書類・資料をまとめて印刷する時用に使っています。一番使用頻度が高いです。

あとはインクジェットが2台。一台はA3対応のプリンターです。どうしても定期的にB4サイズでプリントアウトするものがあるので、所有しています。しかし使用頻度は高くないです。

そのため、けっこう古いもの(エプソンのPM3700c)を使っています。

インクカートリッジの入手が少しだけ不便になってきました。互換インクカートリッジが実店舗ではほとんど在庫していないこと、純正でも、2個以上のパック商品しか置いていない店舗もあります。

使用頻度が少ないので、まとめ買いをする気にはなりません。

ただでさえ、たまにしか使わないために、装着してあるインクが乾いてダメになる心配がある程ですから。

もう一つのプリンターはA4サイズ、これもエプソンでEP-707Aです。

家庭用のリーズナブルなプリンターですが、上記の古い機種に比べると速度も速くて快適です。このプリンタはCD・DVDのレーベル印刷ができるので買いましたが、実際にはA4カラー印刷では完全にこちらをメインとして使っています。

ただ、インクの減りが少し早いような気もします。カートリッジは各色個別に変えることができるので便利です。

以上の通り三台あると使い分けには便利ですが、コスト的にどうなのかはよく分かりません。これらの条件全てに見合ったプリンターが一台あるといいなと思います。

購入したばかりの時のインク交換時トラブル

プリンターというととても高いイメージがあり、あまり購入に意欲的ではなかったのですが、イラストを描くこともあり、一台あれば便利ということで購入しました。

エプソンのプリンターを使っていますが、最初は使い方が全然分からなかったので、インクカートリッジの存在も始めてでしたし、交換の時はどう変えればいいかも分からずあちこち開いてみて回った記憶があります。

あちこちいじってしまったおかげでプリンターが動かなくなってしまった時は本当に焦りました。

まだ購入して間もない時だったので、もう修理が必要なのかとドキドキしました。

あちこちいじっている内になんとか動くようになったということがあってから、インクの交換時は今でも緊張します。

またインクカートリッジは自分のゴミ箱に捨てるわけにはいかないので、どんどん使用済のインクカートリッジが溜まっていきます。

お正月の年賀状もプリンターで全部印刷することから、インク自体も減るのが早いので、今では袋にいっぱいになっています。

そろそろ捨てに行かなければと思いつつ、そのためだけに行くと思うと、どうしても腰が重くなってしまっています。

今はスーパーの家電売場にインクカートリッジが売っているスーパーもありますし、便利な世の中になったと感じました。

インクカートリッジを買う際のきっかけなどのまとめ

インターネットを家に導入した時にプリンターを購入したのでインクカートリッジも大量に持っていました。それらは家族が購入したもので暫くはプリンターが自由に使えました。私はインターネットを使って大量に印刷をしたのでインクカートリッジも早く消耗していました。

実際のインクカートリッジを交換するきっかけは印刷を繰り返したことです。自分は何度も印刷をして大量のインクカートリッジを消費していました。だから家族にそういった商品を買ってくるように頻繁に言っていました。

家族はインクカートリッジの種類を理解していて純性を選んでいました。それらは価格が高いですが印刷の際の品質には満足できます。私はイラストやデザインを印刷していたのでインクの品質は非常に重要だと思っていました。だから家族がそういう種類に理解があって助かったのです。

その他には家族が家庭用プリンターを使用して自分がインクカートリッジを買ったことがあります。私は品質を見てインクを買うので間違うことはなかったです。またその時に予備のインクカートリッジも買っていたので暫くは安心できました。

近年ではインターネットでもそういう品物が買えるので店で見る機会は少なくなっています。しかし実際にインクカートリッジを見ると使った場面がイメージできます。

私より若い子がどんどん結婚してしまいます。

私はもういわゆる結婚適齢期というものは過ぎてしまい、会社の後輩の女の子たちがどんどん結婚していくのを指をくわえてみているだけです。

この間女の子たちが話していたのは「マイナビ婚活」というアプリの事でした。

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女の子たち曰く「結婚したい人しか登録していないから、効率が良い」そうです。

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